
本校では、国際交流のために国際交流室を置き、次のようなプログラムを作っています。生徒の皆さんが在学中にこれらのプログラムを利用し、開かれた豊かな国際理解を培っていけるよう願っています。

現代社会では、国際的な視野や知識、そしてコミュニケーション能力を持つ人材が求められてます。
国際交流室では、将来、グローバルに活躍したい“あなた”を応援するオリジナルプログラムを充実させ、 取り入れていきます。
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本校には上海出身の中国語教員がいます。外国語科目として中国語を選択することができます。ドリカムゼミや修学旅行を利用して中国の上海、北京、洛陽にて学習する機会も作られています。また2002年度より岡山市の姉妹都市、中国洛陽市から計8名、北京から2名、大連から3名の留学生が本校を卒業しました。今年は3名の留学生が1年7組、3年4組に所属し、共修しながら、学級活動や部活動にて活躍することを期待しています。

卓球部で活躍する孫さんと、中国語教員の張先生

南オーストラリア州立ウィランガ高校と2007年2月、姉妹校提携を交わしたことで2007年9月、2010年3月と校内選考によりそれぞれ8名の生徒が派遣されました。授業料、滞在費等が免除され、主に渡航費のみの実費負担となります。現地ではウィランガ高校生宅へホームステイをし、授業はウィランガ独自の特色のある授業、職業科目等を中心として参加できます。現地の生徒と共修したり、生の風土・文化・歴史を知る機会があります。
目的として、相互交流による国際理解と日豪間の親善を促進していくと共に、バランスの取れた国際感覚及び自立心・独立心の育成をめざし、実践的な語学力の習得で生徒個人の進路に反映させていくことを進めていきます。
この短期間をより効果的なものにするために出発までの事前学習も充実しており、トレーニングを受けた生徒の派遣となります。帰国後にはプレゼンテーション等の報告の機会を与え、在校生にもアピールし本校全体に国際理解の場を広げていきます。この留学が卒業後の進路に繋がる具体的なステップアップが期待されます。
派遣と受け入れは隔年で行っており、今年は本校が受け入れをする番となります。交流通信(春号)にて懇談期間中ご案内していますので、ご確認ください。
2010.3.5~3.21 17日間
オーストラリア姉妹校にて
2010.3.12 スポーツデー



校外のプログラムで2006年度から2007年度にかけてオーストラリア州立高校へ11ヶ月間留学した生徒が2008年3月に卒業しました。本校では高校2年の前期終了後に、1年留学した場合、元のクラスメイト達と同じ学年に復学でき、日本の大学受験に十分対応できる留学制度があります。国際交流への意欲を積極的に支援していきます。また卒業後オーストラリアの大学に留学して更に極めていくという先輩もいます。

上記のような英語圏海外留学プログラムに加え、中国との文化交流も取り入れています。詳細は国際交流通信で案内します。また5月初旬には受け入れ家庭ホームステイ説明会・留学相談会を開きたいと考えております。
