岡山商科大学附属高等学校は、総合学科コース制で「夢」を着実に現実にします。

学校法人吉備学園 岡山商科大学付属高等学校

校長メッセージ

本校は、明治44年(1911年)に校祖 井尻艶太 校長先生が創設され、100年を超える岡山県内有数の伝統校です。同窓生も二万人を超え、各界・各分野で、ご活躍されています。
 校訓は、『忍耐し努力せよ 個性を磨き、我が道を行く』です。そして、生徒が日常心得るべき信条は、『報恩感謝』 『一心不乱』 『早出晩退』です。校訓、生徒の信条から本校の理想とする生徒像は「日頃から、常に感謝の念を抱き、ものごとに謙虚で誠実に対処し、時間を大切に、集中して精励する」生徒であり、そこに何か成長して欲しいと言われているように思います。
 未来にむかって無限の可能性を有する生徒が、高い目標と矜恃を持ち、学習に部活動に日々励んでいます。本校では創立以来、社会に有為な人材育成一筋に取り組んでいます。
 この目標を達成するために、具体的な目標を次のように設定しました。
 生徒一人ひとりが「当たり前」のことをきちんと行い、社会に貢献する人材の育成を図る。
(1)基本的生活習慣を確立させて、社会人として必要なマナーを身に付けさせる
(2)生徒一人ひとりの適性や能力、志望を見極めた細やかな指導で進路を保障する
(3)社会への情報発信と学校開放
(4)生徒とともに成長し、組織として創造的に活動できる教員集団となる
 企業が、高い品質やサービスの提供で顧客満足度を上げるように、本校も授業・学校行事・部活動を通じて、生徒自らが自分の成長を体感できるような教育活動を展開し、地域社会に評価されるような学校経営に全力で取り組みます。

「伸びていく人」とは

一、素直であること
一、好奇心が旺盛であること
一、忍耐力があり、何事にもあきらめないこと
一、準備を怠らないこと
一、几帳面であること
一、気配りができること
一、夢を持ち、目標を高く設定できること
(伝説の打撃コーチ 高畠導宏氏のことばから)